データサイエンス教育研究センターの機能

センター報

Vol.1 May 2017

 

主に次の4つの活動を行っています。

基盤研究

  • 機械学習・最適化等の研究
  • 国際シンポジウム
  • 教材開発

価値創造プロジェクト研究

  • 各領域でのデータ利活用 (企業や自治体などと連携)

教育開発

  • 価値創造プロジェクトによるデータ駆動型PBL演習教材の開発
  • MOOC教材など

調査・情報発信

  • 海外動向、育成人材像調査
  • データサイエンスの動向

社会連携について

現在、多くの企業、国、地方公共団体等において、収集された多くのデータを有効活用しようと試行錯誤が続けられていますが、データサイエンスのスキルを持つ人材が少なく、データ解析、活用は十分行われていません。本センターでは、データ分析に関する相談、助言、分析、共同研究等、多面的な角度から地域連携を行い、我が国におけるデータの利活用の促進に尽力します。

本学及び本センターとのデータサイエンスに関連する連携協力の提携先:総務省統計研修所、株式会社京都銀行、株式会社滋賀銀行、玉田工業株式会社、株式会社オプトホールディング、滋賀県、竜王町

教育連携について

県内の滋賀医科大学、滋賀県立大学、長浜バイオ大学はもとより、京都大学、名古屋大学、大阪大学や、統計教育大学間連携ネットワーク (JINSE) などとも連携し、データサイエンスの教育プログラムの開発や質保証システムを確立し、データサイエンス教育の標準化と質保証を行います。また、我が国のデータサイエンス教育の拠点として、新たに多くのデータサイエンティストを輩出し、社会への貢献を果たします。

データサイエンス教育研究センターとの連携協力の提携先:大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 統計数理研究所、国立研究開発法人理化学研究所 革新知能統合研究センター