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データサイエンス・AIイノベーション研究推進センター深谷教授 滋賀県立守山高校の探求・研究活動の取材対応

 11月17日(金)データサイエンス・AIイノベーション研究推進センター副センター長の深谷教授が滋賀県立守山高等学校の探求・研究活動の取材を受けました。
 県立守山高等学校2年の山本温暉さんが、自ら設定したテーマ「AIに政治を任せることはできるのか」について、自身の仮説やその検証方法について、データサイエンスやAIについて造詣の深い深谷教授に直接話を聞くために取材申し込みがあったものです。 深谷教授は、AIは何ができて何ができないか、人間が納得するためには何が必要かを具体例を挙げてわかりやすく説明しました。またAIを駆使し改革を進める若者たちを描いたドラマや滋賀大学で行われているEBPM(エビデンス・ベースト・ポリシー・メイキング。証拠に基づく政策立案)の学びの事例を紹介しながら、仮説の検証について示唆しました。山本さんは新しい知見に触れ、知の探究の中で次々と質問をしていました。