お知らせ
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近江八幡市地域クラブ活動「データサイエンス入門クラブ」第5回(発表会)を滋賀大学で開催
2026年2月18日、近江八幡市地域クラブ活動「データサイエンス入門クラブ」第5回(発表会)を滋賀大学彦根キャンパスにおいて開催し、市川治データサイエンス学部長が講評を行いました。
「データサイエンス入門クラブ」は、近江八幡市、近江テック・アカデミー株式会社及び滋賀大学データサイエンス学部の三者による連携・協力協定に基づき、今年度、近江八幡市が創設した地域クラブ活動です。近江八幡市在住・在学の中学生に対してより魅力的な「公的部活動」の機会を提供し、「生き抜く力」の醸成を目指しています。
今回は「テーマパークの来場者数についてのデータ分析」をテーマに、参加生徒が4班に分かれて発表を行いました。生徒たちは、これまでの活動において、テーマパーク来場者数を予測するための要因として、チケット販売枚数、前日の来場者数、SNS投稿件数、近隣イベント数及び花粉飛散量などのデータに着目し、重回帰分析という統計的手法を用いて、来場者数との関係を調べました。説明に用いるデータを工夫しながら、来場者数をより高い精度で予測できる組み合わせを選び、その分析結果に基づいて来場者数を増やすための提案を行いました。
会場となったイニシアティブ棟には、小西理近江八幡市長、安田全男近江八幡市教育長のほか、県内の教育委員会関係者や中学校長、保護者、滋賀大学教職員が集まりました。
発表後には、市川治データサイエンス学部長が講評を行い、どの班の発表もこれまでの学びを十分に生かした充実した内容であり、データから本質を見抜く力を身に付けられるよう学び続けてほしいとメッセージを送りました。








