お知らせ

データサイエンス学部の河本教授が「データドリブンカンパニーへの道」と題した書籍を出版

 河本教授は、前職時代からデータドリブンな企業への変革に取り組み、滋賀大学の教員に着任後は、多くの企業に対して、データドリブン経営に向けた助言を行ってきました。同時に、その経験を言語化して書籍にまとめ、広く発信してきました。4冊目である本書「データドリブンカンパニーへの道」は、その完結版のような位置付けです。
以下、河本教授から、出版にあたってのメッセージです。

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 このたび、「データドリブンカンパニーへの道」と題した書籍を上梓しました。データドリブンな企業を目指しながらも、データやAIといった手段の活用にとどまり、仕事のやり方やビジネスモデルの大きな変革には至らない。そういった悩みを抱える企業人を応援したい。ならば、実際にデータやAIで仕事やビジネスを大きく変えようとしている企業人たちに取り組みを話してもらい、それを伝えれば、勇気とヒントを与えれるのではないか、という思いで執筆しました。
 10年前に「会社を変える分析の力」を書いて以来、データとAIの時代において日本企業に強くなってほしいという一貫した思いで4冊も書かせていただきました。本書を書き終えて、私からビジネスパーソンの方々に伝えれることは全て書いたかなって思いました。多くの方々に読んでいただけると嬉しいです。

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