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入試情報

修士レベルのデータサイエンスを修めるための基礎的な知識・技能の評価に外部試験を活用

  • 統計学については、一般財団法人統計質保証推進協会 統計検定2級の点数を活用する。2級より上位(準1級、1級数理)の合格者は満点として換算する。
  • 情報学については、情報処理推進機構 ITパスポート試験の点数を活用する。ITパスポート試験より上位(基本情報技術者試験、応用情報技術者試験)の合格者は満点として換算する。
  • 英語については、一般財団法人国際ビジネスコミュニケーション協会 TOEIC等の点数を活用する。
  • なお、派遣社会人については、実務経験書に基づき、基準を超える知識・技能を有するとみなすことがある。

主体的な姿勢や課題解決に向けた思考力・表現力の評価については、研究計画書の提出を求め、研究計画書に基づく口述試験を実施する。

第1次選考

一般の入学志願者については、データサイエンスを修めるための基礎的な知識・技能の評価に外部試験を活用する。統計学については、一般財団法人 統計質保証推進協会 統計検定2級の点数を活用する。2級より上位(準1級、1級数理)の合格者は満点として換算する。情報学については、情報処理推進機構 ITパスポート試験の点数を活用する。ITパスポート試験より上位(基本情報技術者試験、応用情報技術者試験)の合格者は満点として換算する。英語については、一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会 TOEIC、TOEIC L&R、TOEIC L&R IPや教育試験サービスのTOEFL-iBTの点数を活用する。これらの外部試験の結果に基づいて、データサイエンスを修めるための基礎力の有無を判定する。

統計検定2級について

CBT(Computer Based Testing)により、全国主要都市を含む約200か所で随時受験できます。
※試験結果レポートを提出してください。
http://www.toukei-kentei.jp/cbt/

ITパスポート試験について

CBT方式で全国100か所以上の会場で毎月受験できます。
※結果試験レポートを提出してください。
https://www3.jitec.ipa.go.jp/JitesCbt/index.html

TOEIC L&Rについて

年10回(1・3・4・5・6・7・9・10・11・12月)全国約80都市で受験できます。
※スコアを提出してください。
http://www.iibc-global.org/toeic.html

教科 試験内容 配点(300点)
統計学 統計検定2級の点数(100点換算:準1級、1級数理合格者は100点とする) 100
情報学 ITパスポート試験の点数(100点換算:基本情報技術者試験、応用情報技術者試験合格者は100点とする) 100
英語 TOEIC L&R、TOEIC L&R IP、TOEFL-iBTの点数(100点換算) 100

(注)出願の際に、各試験の合格証、公式認定証(またはスコアレポート)のコピーの提出を求める。

企業等からの派遣社会人については、入学後の研究計画を記載した研究計画書と、これまでのデータ分析等の実務経験を記載した実務経験書の提出を求める。これまでの実務経験から、データサイエンスを修めるための基礎的な知識・技能を評価し、基礎力の有無を判定する。

第2次選考

教科 試験内容 配点(100点)
口述試験 事前に提出した研究計画書に基づく面接 100