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2018年05月09日

佐藤智和教授の提案が戦略的情報通信研究開発推進事業(SCOPE)に採択されました

佐藤智和教授の提案が戦略的情報通信研究開発推進事業(SCOPE)に採択されました。

課題名:実世界の仮想化に基づく高臨場VR型防災教育システムの開発

研究代表者:佐藤 智和(滋賀大学)

研究分担者:畑山 満則(京都大学)
      清川 清 (奈良先端科学技術大学院大学)
      中河 嘉明(滋賀大学)
      姫野 哲人(滋賀大学)
      田中 琢真(滋賀大学)
      岩山 幸治(滋賀大学)

概要:火災・洪水・土砂災害などの災害発生時に被害を防ぐためには、現場の状況に応じて
個人がそれぞれのリスク判断をして適切な行動ができるようにする防災教育を行い、個々の
防災意識を高めておくことが重要である。ところが、従来の防災教材では、現実感、実在感、
迫真性に乏しく、防災教育の効果があまり期待できない。そこで、本研究開発では、町単位
での仮想化現実世界の構築とエージェントシミュレーションによる避難経路上のリスクの
可視化に基づいた高臨場VR型防災教育インタフェースを開発する。これにより、今災害の
現場にいるという感覚(イマココ感)の高いVR 型防災教育システムを実現し、防災教育効果を
高める。

期間:1か年度

 

■ 総務省 報道発表
 http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01tsushin03_02000243.html

■ 近畿総合通信局 報道発表
 http://www.soumu.go.jp/soutsu/kinki/01sotsu07_01001132.html