滋賀大学データサイエンスフォーラム2018「日本の大学及び大学院におけるデータサイエンス教育の現状と展望」


2018年11月29日(木)・11月30日(金)

会  場:滋賀大学彦根キャンパス本部管理棟3階大会議室

アクセス: https://www.ds.shiga-u.ac.jp/access/

滋賀大学では2017年4月に日本初のデータサイエンス学部を開設し、また2019年4月にはデータサイエンス研究科修士課程を開設します。データサイエンティストの不足が強く認識される中で、
他の大学でもデータサイエンスを中心とするプログラムが次々と新設される動きが出てきています。本フォーラムでは、これらの新たなデータサイエンス教育の動きについて議論します。

参加をご希望の方は以下のアドレスにお問い合わせ下さい。
dser-center☆biwako.shiga-u.ac.jp (☆を@に変換)

プログラム

11月29日(木)

13:00          開会挨拶 位田隆一 滋賀大学学長

13:10-13:40 竹村彰通 滋賀大学データサイエンス学部長

「滋賀大学データサイエンス研究科開設について」

13:40-14:10 長谷山美紀 北海道大学数理・データサイエンス教育研究センター長

「北海道大学における データサイエンス人材育成の取組~創造人材育成基盤構築: 大学教育の新機能実装の試み~」

14:10-14:40 中村 哲 奈良先端科学技術大学院大学データ駆動型サイエンス創造センター長

「データ駆動型サイエンスに向けて –NAISTの試み-」

15:00-15:30 吉野 睦 株式会社デンソー品質管理技師

「適応制御時代の工程管理 」

15:30-16:00 丸山祐造 東京大学数理・情報教育研究センター

「東京大学の統計データサイエンス教育及び6大学コンソーシアムの取り組みについて 」

16:00-16:30 狩野 裕 大阪大学大学院基礎工学研究科長

「大学生(成人)の統計リテラシー」

16:50-17:20 松嶋敏泰 早稲田大学データ科学総合研究教育センター所長

「早稲田大学がめざすデータサイエンス研究教育 ー 私立総合大学の強みを生かして ー」

17:20-17:50 松木平淳太 龍谷大学理事、理工学部長・理工学研究科長、 溝渕英之 龍谷大学経済学部

「龍谷大学におけるデータサイエンス教育の今後」

11月30日(金)

10:00-10:30 汪 金芳 横浜市立大学データサイエンス学部 

「横浜市立大学データサイエンス学部の現状と今後」

10:30-11:00 笹嶋宗彦 兵庫県立大学社会情報科学部準備室

「現場志向のデータサイエンス教育へのチャレンジ」

11:20-11:50 佐藤俊哉 京都大学大学院医学研究科

「京都大学臨床統計家育成コースでの統計教育」

11:50-12:20 美添泰人 青山学院大学経営学部

「拡大版JINSEの現状」

12:20-13:20        昼休憩

13:20-13:50 高木 歩 文部科学省専門教育課      

「数理・データサイエンス教育の施策について」

13:50-14:20 河本 薫 滋賀大データサイエンス学部

「企業で活躍できるデータサイエンティストを輩出する教育」

14:20-14:50 北村慎也 株式会社帝国データバンク総合研究所 

「ビッグデータの罠~RESAS構築におけるアイデアと実装の間の陥穽~」

15:10-15:40 清水雄介 滋賀県立膳所高等学校教諭、野球部部長

「「データ野球」の実践と展望」

15:40-16:10 山口和範 立教大学経営学部

「立教大学におけるグローバル人材育成とデータサイエンス教育」

16:10-16:40 西郷 浩 早稲田大学政治経済学術院

「早稲田大学政治経済学部の『統計学入門』における統計検定の利用:その後」