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2017年08月17日

データサイエンスセミナ―(8/24,参加自由)野口 公大 氏「多重比較における統計的有意性と効果量の同時表現について」

日時:8月24日(木) 13:30~14:30 + ε
場所:223研究室(データサイエンス棟2階)

アクセス:https://www.ds.shiga-u.ac.jp/access/

講演者:野口 公大 氏 (ウェスタンワシントン大学)

題目:多重比較における統計的有意性と効果量の同時表現について
概要:
p値などで示される統計的な有意差は必ずしも実質的に意味のある差であるとは限らない.
しかし,実質的な差を表す指標として提唱された効果量と統計的有意性は
混同されることが多いため,それらの違いを同時に表現できる手法の開発は重要である.
本講演では,信頼区間の重なりにより統計的有意性を判断する多重比較法を紹介し,
その応用として統計的有意性と効果量を同時に視覚的に表現する方法について考察する.